【和光市】市内で見られる珍しい桜をご紹介!理化学研究所が品種改良に携わっています
和光市の桜も見頃を迎えています。珍しい桜の情報を提供いただきましたので、ご紹介します。これらの桜の品種改良には、理化学研究所が関わっています。
これらの情報と写真はtaka様から提供いただきました。情報提供ありがとうございます!
ニシナコマチ(仁科小町)
八重咲きのサクラ「春月花」の枝に重イオンビームを照射した後、接ぎ木して自然に受粉して得た種子の中から選びだした品種とのこと。

taka様ご提供(2026年3月23日撮影)
一重咲きの小さな花で、桜では珍しいぼんぼり咲き。花の大きさは1.3~1.4㎝と小さく、花弁は5枚です。

taka様ご提供(2026年3月23日撮影)
場所:ニホニウム記念碑、周期表モニュメント付近
ニシナハルカ(仁科春果)
八重咲きのサクラ「春月花」の枝に重イオンビームを照射した後、接ぎ木して自然に受粉して得た種子の中から選びだした品種とのこと。

taka様ご提供(2026年3月23日撮影)
花は紅紫色、花弁数が23~25枚の八重咲きの中輪。

taka様ご提供(2026年3月23日撮影)
場所:ポケットパーク
ニシナトモカ(仁科知花)
理化学研究所の実験で生まれたが、作出の過程は明らかにされていません。花は淡紅紫色、一重咲きの中輪。

taka様ご提供(2026年3月23日撮影)
場所:ニホニウム通り~原子番号49インジウムのプレート付近

taka様ご提供(2026年3月23日撮影)
ニシナザオウ(仁科蔵王)
「ギョイコウ(御衣黄)」に加速器「リングサイクロトロン」で原子核を加速した重イオンビームを照射して品種改良したもので、淡緑色~黄緑色の花が咲きます。

taka様ご提供(2023年4月撮影)
場所:サンアゼリアの駐車場の端、理化学研究所内

taka様ご提供(2023年4月撮影)
ニホニウム通りから理化学研究所にかけて、桜が多く植えられています。まだ楽しめるかと思いますので、通りかかった際は珍しい桜にもぜひ注目してみてください。






