【朝霞市】ドン・キホーテなどを展開しているPPIHがOlympicグループを完全子会社化へ
グループでディスカウントストア「ドン・キホーテ」「MEGAドン・キホーテ」などを展開している株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下「PPIH」)と、スーパーマーケット「オリンピック」などを展開する株式会社Olympicグループが、2026年4月6日、PPIHを株式交換完全親会社、Olympicグループを株式交換完全子会社とする株式交換による経営統合を行っていく方針を発表しています。
これに伴い、現在Olympicグループは東京証券取引所スタンダード市場に上場していますが、2026年6月29日付で上場廃止となります。最終売買日は6月26日です。なお、本株式交換の効力発生日は2026年7月1日が予定されており、これをもってOlympicグループは正式にPPIHの完全子会社となります。
オリンピックの店舗とドン・キホーテ等の既存店舗との競合が想定されるケースが限定的で、店舗ネットワークの拡大が可能であると判断しているとのこと。

写真はイメージです
これらの店舗は、「ドン・キホーテ」または「MEGAドン・キホーテ」、新業態「ロビン・フッド」などへの業態変更を進めていくようです。
現在朝霞市内には、JR北朝霞駅近く、西原に複合店舗の「オリンピック朝霞台店」、泉水に食品専門店の「オリンピック朝霞泉水店」の2店舗があります。なお、ドン・キホーテ等PPIHグループの店舗は、朝霞市内にありません。
業態変更を進めていくと発表されているので、市内のオリンピック店舗もいずれドン・キホーテなどになっていくと考えられます。7月1日以降、オリンピックの店舗に変化があればまたお伝えしたいと思います。
オリンピック朝霞台店はこちら↓
オリンピック朝霞泉水店はこちら↓






