【和光市・和光市周辺】都営大江戸線の延伸の新駅検討地に行ってみた!和光市への影響は?

東京都交通局は、2023年3月に大江戸線延伸にかかる庁内検討プロジェクトチームを立ち上げて、大江戸線延伸について検討を進めていました。2025年10月に都営大江戸線の延伸計画の現在の検討状況について公表しています。
都営大江戸線の延伸実現への看板公表された資料によると、現在の都営大江戸線光が丘駅から大泉学園町駅(仮称)までの約4kmの延伸計画です。
都営大江戸線光が丘駅の入口新駅として、土支田駅(仮称)、大泉町駅(仮称)、大泉学園町駅(仮称)の3駅の新設が検討されています。光が丘駅から約1.5kmの場所に土支田駅(仮称)、土支田駅から約1.4kmの場所に大泉町駅(仮称)、そこから約1.1kmの場所に大泉学園町駅(仮称)が予定されています。また、延伸に伴う車両編成の増加に対応するために既存の高松車庫の改修と大泉学園町駅(仮称)に引き上げ線の整備も予定されています。
都営大江戸線の延伸計画より大泉町駅(仮称)予定地とみられる場所新駅として検討されている場所に行ってみると「大江戸線延伸を早期実現しよう!」と書かれた看板がありました。大泉町駅(仮称)の予定地とされている場所は、外環道や白子川にも近い場所になります。練馬区立大泉第一小学校の入口この場所のそばには練馬区立第一小学校があり、小学校の目の前に西武バスのバス停があります。練馬区大泉第一小学校前にある西武バスバス停この西武バス「大泉第一小学校」のバス停は、【泉39】の系統のバスが走っており、このバスは和光市南の司法研修所や樹林公園などを経由して、和光市駅南口までつながっています。
練馬区立大泉第一小学校の前にある西武バスバス停の路線図
新駅が開業する頃のバス事情を今の段階で予想することは難しいですが、現在のまま路線バスが走っていたと仮定すると、和光市からは大泉町駅(仮称)へのアクセスはよさそうです。
都営大江戸線の延伸計画より新駅大泉町駅(仮称)と思われる場所また、和光市南周辺は場所によっては徒歩でも新駅に行けそうです。まだ検討段階ですが、実現するとなると和光市民にとってもメリットは大きそうです。楽しみですね。
大泉第一小学校前(バス停)周辺はこちら↓

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