【朝霞市・和光市】2026年春以降、東武東上線に新車が導入されます!
新年明けましておめでとうございます!
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2026年の注目の話題として、朝霞市、和光市内も走っている東武東上線に新型車両「90000系」が順次導入されます。2026年春以降の導入が予定されています。
東武鉄道YouTubeでは、現在山口県の日立製作所で制作中の新車90000系の様子が公開されています。新車は、東武東上線エリアが人や物流のルーツが「舟運」だったことにヒントを得て「地域と人と未来をつなぐ わたし舟」がコンセプトなのだそうです。
舟をイメージしていることから外装は前面下部から反りあがるようなデザインが特徴で、今までの通勤電車とは違った大胆な形です。内装も、舟運をイメージしてあり、オシャレですね。
また、この新型車両は、現在運行中の9000系の代替車両として7編成導入されます。それ以降も10000系、30000系の代替として順次投入されていくことが公表されています。
「9000系」および、「10000系」「30000系」は、いずれもマルーン(赤と黒の中間色)帯の車体で、東上線ユーザーなら馴染み深いものではないでしょうか。この車両たちがいずれ代替されていなくなると思うと少し寂しい気もします。
2026年春以降の東武東上線の新型車両「90000系」の導入が楽しみですね!
この情報はともあき様からいただきました。情報提供ありがとうございます!





