【朝霞市・和光市】2026年春の交通ニュースまとめ!運賃値上げ・路線廃止・ETC専用化など(随時更新)
2026年春、朝霞市・和光市を取り巻く交通ニュースが沢山ありますので、一覧にまとめました。随時更新していきます。
鉄道関連
【ダイヤ改正】
2026年3月14日に鉄道各社によるダイヤ改正が行われます。また、東武鉄道では、ダイヤ改正の前日をもって、磁気定期券の販売を終了します。

【運賃値上げ】
2026年3月14日のダイヤ改正のタイミングでJR東日本、東京メトロ・都営一日券が値上げします。朝霞市にはJR東日本武蔵野線、和光市には東京メトロ有楽町線・副都心線が走っています。

【関東鉄道11社局クレジットカードタッチ決済】
2026年3月25日から、関東鉄道事業者11社局の路線を対象としたクレジットカード等のタッチ決済による後払い乗車サービスの相互利用が始まります。

写真はイメージです
【東武東上線新型車両】
東武東上線に新型車両「90000系」が順次導入されます。2026年春以降の導入が予定されています。

【新規通学定期券の臨時販売】
2026年4月8日に、和光市駅と朝霞駅では、新規通学定期券の臨時発売が予定されています。4か所の定期券売り場に行かずとも最寄り駅で購入できる限られた機会なので、新規通学定期をお求めの方はご検討ください。
路線バス・市内循環バス関係
【路線廃止】
西武バス新座営業所は、2026年3月31日の運行をもって、泉水三丁目バス停を経由する【朝24】朝霞台駅から志木駅南口線、【朝24-1】朝霞台から新座営業所線の両系統のバスを廃止します。

【運行見直し】
2026年4月1日より朝霞市の市内循環バス「わくわく号」の膝折・溝沼線の運行見直しが行われます。平日のみ現行の「溝沼老人福祉センター経由」と、新しく設置する「泉水三丁目経由」の2ルートに振り分けられます。

【運賃値上げ】
2026年3月28日より、東武バスウエスト(株)等が運賃を改定し、値上げします。定期券利用者は特にご注意ください!

【大幅減便】
2026年6月1日より、国際興業バスの【朝11】系統が大幅減便します。東武東上線の朝霞駅南口から志木駅東口を結ぶ路線です。このバスは東武東上線の朝霞駅南口から、「朝霞市役所」や「膝折」、「水道道路入口」、三原の「境久保」などを経由して志木駅東口を結んでいます。

高速道路
【和光IC、ETC専用化】
和光市丸山台にある東京外環自動車道(外環道)の和光インターチェンジ(IC)が、2026年3月30日の午後2時からETC専用入口に変更されます。

















