【朝霞市】衝撃の減便!国際興業バス「朝霞駅〜志木駅」路線が6月から平日1便のみ、土日祝は運休へ
全国的に、人手不足などにより路線バスの維持が難しくなっています。朝霞市に関しても例外ではありません。すでにお伝えしている通り、2026年3月31日をもって、西武バスが、朝霞台駅から泉水3丁目バス停を経由する、二系統のバス路線が廃止されます。
これに続き、国際興業バスが朝霞駅発のバスを大幅に減便するという情報をいただきました。
この情報はあさかのこうちゃん。様から提供いただきました。情報提供ありがとうございます!
大幅減便となるのは、国際興業バスの【朝11】系統で、東武東上線の朝霞駅南口から志木駅東口を結ぶ路線です。このバスは東武東上線の朝霞駅南口から、「朝霞市役所」や「膝折」、「水道道路入口」、三原の「境久保」などを経由して志木駅東口を結んでいます。
現地のバス停には、すでに掲示がされていました。バス業界全体の課題である運転士不足や、いわゆる「2024年問題」に端を発する法改正、コロナ禍以降の乗客の利用状況の変化を受けて、2026年6月1日(月)より大幅に減便されるとのことです。
分かりやすいように、【朝11】のみが停まるバス停である、泉水上(せんずいうえ)のバス停の現在の時刻表です。
現在は平日14便、土曜日12便、日祝12便が運行しています。
2026年6月1日以降の時刻表も張り出されています。平日わずか1便のみ、土日祝に関しては完全に運休になります。膝折、泉水エリアのバス利用者にとっては、生活への影響が非常に大きいと思われます。
路線バスの維持は、全国的に厳しい局面を迎えています。地域の足を残していくためにも、利用できる時には積極的にバスを活用するなど、改めてバスとの関わり方を考えていきたいですね。
泉水上バス停はこちら↓








