【朝霞市】いつ開院? 11月に「なでしここどもクリニック」が開院!ひろせ子供クリニック跡地に。

朝霞市西弁財にある「ひろせ子供クリニック」の跡地に、2026年11月より「なでしここどもクリニック」が開院します。朝霞台駅からのアクセスも良好な立地で、地域のこどもたちと保護者が安心して通える新たな小児科として準備が進められています。院長先生の経歴や充実したクリニックの特徴について詳しく解説します。
院長先生のプロフィールと診療方針
なでしここどもクリニックの院長を務める斎藤雄弥(さいとう ゆうや)先生は、小児医療の現場で豊富な実績を持つ専門医です。
院長 斎藤 雄弥(さいとう ゆうや)先生の経歴
2007年に和歌山県立医科大学医学部を卒業後、東京都立清瀬小児病院や東京都立小児総合医療センター、東京都立多摩北部医療センターの小児科医長などを歴任。2025年には東京都内の小児科クリニック院長を経て、2026年に「なでしここどもクリニック」の院長に就任します。
主な資格・専門分野
- 小児科専門医・指導医(日本小児科学会認定)
- 血液専門医・指導医(日本血液学会認定)
- 心の相談医(日本小児科医会認定)
- 医学博士
- エピペン登録医、ネフィー点鼻液登録医、舌下免疫療法薬登録医、コンサータ・ビバンセ登録医
「お子様とご家族がホッとできる地域の開かれたクリニックを目指す」という理念のもと、病気の治療だけでなく心身両面からのサポートが行われます。メッセージや最新の開院情報はなでしここどもクリニック 公式ホームページやなでしここどもクリニック 公式Instagramで発信されています。
受診しやすい!なでしここどもクリニックの6つの特徴
院内設備や予約システムなど、通院するご家族に寄り添った配慮が数多く取り入れられています。
- 小児科専門医による丁寧な診療:発熱やアレルギー、皮膚トラブル、便秘症、夜尿症、育児相談まで幅広く対応します。
- 「感染」と「非感染」エリアの分離:一般診療では待合室を分離し、みずぼうそう等には専用入口と特別診察室を用意。予防接種・乳幼児健診の専用時間帯も設けられています。
- Webシステムの導入で待ち時間を短縮:Web予約や事前問診、電子処方箋、オンライン会計に対応し、院内での滞在時間を短縮します。
- 1階フロア&無料駐車場・駐輪場完備:ベビーカーのまま診察室までスムーズに入れ、車や自転車での通院も便利です。
- 日曜日(午前)も診療:日曜日の午前中も開院しているため、休日の急な発熱や体調不良時にも対応可能です。
- 親子での一緒の受診が可能:付き添いの保護者も同時に受診でき、花粉症やアレルギー性鼻炎の舌下免疫療法なども親子で一緒に受けられます。
開院予定時期:2026年11月
- 開院予定時期:2026年11月
専門医による質の高い医療と、感染対策やWeb予約などの利便性が揃った小児科の開院は、地域のファミリーにとって大変心強いニュースです。2026年11月の開院に向けて、お子様のかかりつけ医を探している方やアレルギー治療を検討している方は、ぜひ公式案内をチェックしてみてください!

こちらの情報は通りすがり様 こうちゃん様にいただきました。ありがとうございます。







