【朝霞市】どんなキャラ?北朝霞駅の新キャラ「あさカモ」爆誕!謎のベールに包まれているキャラのモチーフをポスターから紐解く

JR武蔵野線の北朝霞駅にて、新しい駅キャラクター「あさカモ」が誕生しました! 駅構内に掲出されているポスターには、「NEW!! 北朝霞駅の駅キャラ誕生!! 名前はあさカモです」と大きく紹介されています。ポスターのイラストや描かれた吹き出しから読み取れるキャラクターのモチーフや、北朝霞駅周辺の地域要素についてご紹介します。

北朝霞駅キャラクター「あさカモ」のプロフィールとイラストの特徴
北朝霞駅構内のポスターに描かれている「あさカモ」のイラストには、地域の特色を表すさまざまな要素が含まれています。
- 出身地:吹き出しには「北朝霞駅の近くの黒目川から来ました」と記載されています。
- かぶっている帽子:駅員の帽子をかぶっており、正面には「NORTH」の文字が入っています。
- 手に持っているもの&ほっぺた:手にはオレンジ色のにんじんを持ち、ほっぺたもにんじんのようなデザインになっています。
- ポスターの記載:ポスター下部には「※イラストはイメージです。2026年4月時点の情報です」と明記されています。
黒目川のカモや朝霞特産のにんじんとの繋がり
「あさカモ」のデザインには、北朝霞駅周辺の地域資源や特産品が反映されています。
黒目川のカモ
毎年1月に実施されている黒目川の「ガンカモ調査」では、カルガモ、ヒドリガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロなどのカモ類が確認されています。「あさカモ」のモチーフも、黒目川に飛来・生息するカモに由来しています。
朝霞市特産のにんじんと「にんじん広場」
埼玉県朝霞市は、大正時代から約100年続く「にんじんの街」として知られており、甘みが強く色鮮やかな冬にんじんの産地です。また、JR武蔵野線「北朝霞駅」前(西口広場)には、親しみを込めて「にんじん広場」と呼ばれる4本のにんじんモニュメントが立っています。
北朝霞駅構内でポスターをチェックしてみよう!
北朝霞駅に新しく登場した駅キャラクター「あさカモ」。黒目川や特産のにんじんなど、朝霞市や北朝霞駅ならではの魅力がギュッと詰まったかわいらしい姿をしています。北朝霞駅を利用する際は、ぜひ構内に掲出されているポスターを探して「あさカモ」の姿をチェックしてみてください!

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